カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編細野 真宏
小学館 刊
発売日 2001-07
次の流れを考えながら読むとさらに面白い
相変わらずこの方の著書はとてもわかりやすい。
「分かっていたつもり」の部分が、とても明快に書かれている。
個人的には生命保険についてあまり馴染みが無く、本書にて触れている
部分にいちいち納得。
社会人の方は、銀行のセクションだけでも読むと良いと思う。また、このシリーズはとても論理構造がはっきりした本なので、次の流れを推測しながら読むとさらに楽しめる。
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これでアポイントがどんどん取れる大成功!生命保険のアプローチ―保険セールス成績アップ読本 初級編
これでアポイントがどんどん取れる大成功!生命保険のアプローチ―保険セールス成績アップ読本 初級編福地 恵士
近代セールス社 刊
発売日 2005-04
生命保険の営業マンの必読書?名著です!
最近、生命保険関係の本を読み漁っているが、これには少なからず衝撃を受けた。この本ではテクニックの紹介はほとんどない。まず、営利を超えた情熱を持つこと。これにびっくりした。確かにそうである。最も難しい営業のひとつであるという生命保険の営業には「断りの恐怖」は日々ついて回る。これに打ち勝つには単なる営利の追求を超えた情熱や夢が必然的に必要だと思う。その夢や情熱をかなえるために今の仕事している。お客さんに本当のリスク管理をしてもらうために今の仕事をしているという思い込み。そして、数を打つこと。質を上げるためにもまず数を打つ事が大事。質はそのうち高まってくる。数は年間の目標を設定し、それを月、週、一日のアポ数にまで落とし込む。ココまでして毎日の努力目標を黙々と達成し続けることによって大きな目標を達成することができる。この本は保険の営業にかかわらず、どんな営業にも使える考え方を教えてくれる。著者はソニー生命で長年好成績を挙げてきたつわもの。これは蓋し名著である!
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生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険
生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険野田 眞 /内藤 眞弓 /深田 晶恵 /清水 香 /望月 厚子
ダイヤモンド社 刊
発売日 2004-05
この本ともっと早く出会いたかった
昨年15年間かけた保険が満期になり手持ちの資金を足して念願の新車を購入。ところが満期金の受取人が契約者の夫ではなく妻になっていたため実際にはただの1円ももらっていなくても贈与税の対象となっていてショックを受けました。しかも贈与された意識がなく自己申告するべきものだとも知らずにいて、税務署から申告書に記入の仕方を説明しますののでいついつおいで下さい、の一見親切な通知にあわてて事情を聞きに行ったら、未納に対する延滞金と申告漏れという事でペネルティーの賦課課税まで徴収され、住宅ローンを抱え専業主婦でただでさえやりくりが苦しいのに受け取り金203万に対して10万7千円の急な出費は悔しくて仕方がありません。それで二度とこのようなことがないように、また現在加入中の保険の見直しのために本書を購入しました。私が知らずに失敗した事も載っていましたし、同い年の友人が亡くなって不安になって加入した保険もどうやら不要である事もわかりました。保険の営業マンの話ばかり鵜呑みにしないで長年払い続ける私たちが知識を身につけるのは大切だと思いました。
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絶対トクする!生命保険の入り方・使い方・見直し方
絶対トクする!生命保険の入り方・使い方・見直し方小栗 悟
インデックス・コミュニケーションズ 刊
発売日 2004-07-22
生命保険の知識装備にお勧め
著者は税理士兼フィナンシャルプランナー。監査法人勤務などを経て独立。他にも関連著書あり。本書は生命保険に関する入門書で、図柄も多く説明は丁寧で分かり易い。第1章は「公的保障」の説明からはじめ、「サラリーマンや公務員は遺族年金があるので必要な生命保険金額はこれを差し引いて考える」と極めて親切なアドバイス。「プロが教える生命保険のヒミツ」(中西耕策著、PHP出版)のように業界の裏話はないが、生命保険の商品説明は必要にして十分である。住宅の次に高価な買い物といわれる生命保険だが、我々のほとんどの者がその商品についての知識なく加入している。本書は通勤電車の中でも気軽に読めるので、資産防衛のため生命保険の知識装備に一読をお勧めしたい。
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やっぱりあぶない、生命保険の選び方―保険会社が損なことをすると思います?
やっぱりあぶない、生命保険の選び方―保険会社が損なことをすると思います?藤原 龍雄
三五館 刊
発売日 2005-08
こんな本が欲しかった
世界一長寿国日本人が世界で最も高い保険料を支払っているそうです。
なんでも欧米の2〜3倍だそうですね。
人生で2番目に高い買い物でありながら、内容がわからないまま何十年も支払い続けているんですね。この本は、やさしい内容と豊富なイラストで、親しみやすく、保険を全く知らない人、保険嫌いな人、加入しようか迷っている人、見直しを考えている人、そして保険に携わっているプロの人等、全ての人に読んでいただきたい特にお勧めの1冊です。
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